内科診療について

内科診療について

『元気がない』や『食欲がない』、『嘔吐や下痢をする』といった体調の変化は病気のサインかもしれません どういった状態かを飼い主様から詳しく伺い、考えられる症状に合わせて尿検査、血液検査、 画像検査を行って診断、治療します。

内科の主な病気

ペットの異物摂取

飲み込んでしまった異物が体内で詰まることがあります。

循環器科

運動時に疲れやすくなったり、興奮すると乾いた咳をしたり、舌の色が青くなる(チアノーゼ)などの 症状が認められたら心臓疾患の疑いがあります。

よくある症状
  • 散歩ですぐに立ち止まる、疲れやすい
  • 安静時に咳が出る(特に夜間や明け方)
  • 呼吸が苦しそう、舌が紫(チアノーゼ)
  • 突然倒れる、失神する
  • お腹に水が溜まっている(腹水)
具体的な症例名
  • 僧帽弁閉鎖不全症(心臓粘液変性)
  • 肥大型心筋症(特に猫)
  • フィラリア症
  • 肺水腫
  • 不整脈

呼吸器科

呼吸器の疾患では咳や呼吸困難、またそれに伴う運動量の低下などが見られます。 呼吸器症状が現れた場合には呼吸器そのものの疾患だけでなく、心臓病による咳や、腫瘍の影響による 呼吸困難など様々な疾患の可能性があります。
そのため、呼吸器症状がみられた場合はその原因を精査することが重要になります。

よくある症状
  • 咳が長く続いている
  • ガーガーというガチョウのような鳴き声で呼吸する
  • 鼻水、くしゃみが止まらない
  • 呼吸の音が「ゼーゼー」と苦しそう
  • いびきがひどくなった
具体的な症例名
  • 気管虚脱
  • 短頭種気道症候群(パグやブルドッグ等)
  • 肺炎
  • 鼻炎・副鼻腔炎
  • 肺腫瘍

泌尿器科

腎臓や膀胱など尿の生成や排泄に関わる臓器(泌尿器)の病気を診察します。 泌尿器の疾患は、ダメージを受ける臓器によってその症状は様々です。 たとえば、腎機能の低下により多飲多尿、体重減少、毛づやの悪化、脱水や嘔吐などの症状がみられます。 また、膀胱への細菌感染や結石の存在により頻尿や血尿、排尿困難などの症状がみられることがあります。 当院は、これらの疾患に対し抗生剤や点滴、食事療法などの内科的な治療はもちろん、必要に応じ外科的な 処置を行う体制も整えております。 ワンちゃんネコちゃんはじめ、ご家族により合った治療を選択することが可能です。

よくある症状
  • 何度もトイレに行くが、おしっこが出ていない
  • おしっこに血が混じっている
  • トイレ以外の場所で粗相をする
  • 水を飲む量が急激に増えた
  • おしっこの臭いがいつもと違う
具体的な症例名
  • 膀胱炎(細菌性・特発性)
  • 尿石症(ストルバイト・シュウ酸カルシウム)
  • 慢性腎臓病
  • 尿道閉塞
  • 腎不全

腫瘍科

腫瘍は人と同様に発見が早ければ早いほど完治を見込めますし、発見が遅くなれば完治が難しくなります。 このように同じ腫瘍でも進行度(ステージ)によって治療方針や予後が大きく変わってきます。

よくある症状
  • 体の表面に硬い「しこり」や「こぶ」がある
  • 体重が急激に減ってきた
  • リンパ節(首や膝の裏)が腫れている
  • 食欲が落ち、元気がなくなってきた
  • 傷がなかなか治らない
具体的な症例名
  • リンパ腫
  • 乳腺腫瘍
  • 肥満細胞腫
  • 血管肉腫
  • メラノーマ(悪性黒色腫)

皮膚科(肌・耳のトラブル)

動物病院に来院する病気の中で、最も多いのが皮膚に関するトラブルと言われおります。 アトピー性皮膚炎の治療について、ステロイド以外の治療法はないか、皮膚病が長期にわたり治らない、 または治ってもすぐに再発する等、皮膚病でお困りの飼い主様の為に、当院では最新診療技術や、最新の 完治事例等を含め、日々ノウハウを蓄積しております。

よくある症状
  • 体を激しく痒がる、舐め続ける
  • 毛が抜けて地肌が見えている
  • フケが多く、皮膚がベタついている
  • 耳を頻繁に振る、耳の中が汚れている
  • 皮膚が赤くなったり、湿疹ができている
具体的な症例名
  • 犬アトピー性皮膚炎
  • 膿皮症
  • 外耳炎
  • 食物アレルギー
  • 膿皮症

歯科

歯周病は全ての動物が抱える悩みであり、3歳のワンちゃんで60%、 ネコちゃんでは80%に歯周病があります。 当院では、歯周病だけでなく「歯磨き指導」「予防歯科処置」「歯周外科処置」や「歯ぐきの腫れ」 を含め、できる限り分かり易く説明を記載させて頂きました。

よくある症状
  • 口臭がひどい
  • 歯茎が赤く腫れている、出血がある
  • 硬いものを食べなくなった
  • 顔(目の下など)が腫れている
  • 歯がぐらついている、抜けた
具体的な症例名
  • 歯周病(歯肉炎・歯周炎)
  • 歯石沈着
  • 根尖周囲病巣(歯の根っこの膿)
  • 猫の歯肉口内炎
  • 破歯細胞性吸収病巣

診療科目

各科に分けて診療内容をご説明いたします。
健康診断・飼育についてのご相談も承ります。

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予防診療

予防診療

混合ワクチンの接種など病気を未然に防ぐ予防診療を行います。

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皮膚科

皮膚科

最新診療技術や、最新の完治事例で最適な処置を行います。

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腫瘍科

腫瘍科

先進医療(免疫療法 細胞療法)と最先端治療による処置

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内科

内科

諸臓器に対して手術によらない方法で治療を行っていきます。
異物摂取/循環器科/呼吸器科/泌尿器科腫瘍科/皮膚トラブル/歯科

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外科

外科

内科では治療困難な疾患に対し行われます。
整形外科/軟部外科/神経外科/産科

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眼科

眼科

眼病を専門に研鑽を積んだ獣医師が診療を行っております。

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歯科

歯科

犬・猫の歯や歯茎の治療と、それに伴う処置を行います。

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循環器科

循環器科

心臓病や、血液検査の診断・治療に力を入れています。

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シニア科・小児科

シニア科・小児科

ペットの高齢化対策と、小児科の処置は経験豊富な当院へ

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エキゾチックアニマル科

エキゾチックアニマル科

うさぎ/フェレット/ハムスター/鳥/カメ/爬虫類の診療

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CT検査

CT検査

コンピューターにより体の内部を画像化する検査です。

症状のチェック

こんな症状があったらご注意!お早めにご相談ください。