
外科診療について
Surgery
外科とは、内科では治療困難な疾患に対し行われます。 外科治療を実施する際には、外科治療が適応な疾患かどうか、また多くが麻酔を伴うのでそのメリット・ デメリットや、外科で治癒できる可能性はどの程度か、など様々な要因を考慮した上で判断していきます。
外科診療内容
外科とは、内科では治療困難な疾患に対し行われます。 外科治療を実施する際には、外科治療が適応な疾患かどうか、また多くが麻酔を伴うのでそのメリット・ デメリットや、外科で治癒できる可能性はどの程度か、など様々な要因を考慮した上で判断していきます。


整形外科
動物が歩く・走る・ジャンプするなどの運動をするためには、骨や関節、骨格筋、靭帯、腱などの運動器 が重要な役割を果たします。整形外科の病気は早い段階で適切な診断と治療をおこなうことで悪化を防ぐ ことができますので、日頃の散歩時などに注意して見ることをどうぞ習慣になさってください。
よくある症状
- 足をひきずる、浮かせて歩く
- 散歩に行きたがらない、階段を嫌がる
- 起き上がる時に痛そうにする
- 足の関節が腫れている
- 触ると鳴く、怒る
具体的な症例名
- 膝蓋骨脱臼(パテラ)
- 前十字靭帯断裂
- 骨折
- 股関節形成不全
- 変形性関節症
軟部外科
消化器や泌尿器など、軟らかい組織に対して行う手術を軟部外科と言います。 外科治療が必要となる疾患のなかでも、特によく見られる疾患にスポットをあててお話します。
よくある症状
- お腹が異常に膨らんでいる
- 激しい嘔吐、異物を飲み込んだ
- 体の表面に「しこり」がある
- 陰部から膿が出ている
- お尻を気にする、肛門周りが腫れている
具体的な症例名
- 消化管異物(誤飲)
- 子宮蓄膿症
- 会陰ヘルニア・鼠径ヘルニア
- 脾臓摘出術(腫瘍など)
- 胆嚢粘液嚢腫
神経外科
「首を上にあげられない、腰のあたりをさわると嫌がる、抱き上げる時キャンと鳴き痛がる」 など痛みの症状から、「足を引きずってしまう、急に腰が抜けたように歩けなくなった」などの麻痺の症状、 排尿や排便障害を引き起こす症状まで、様々な神経症状は脊髄神経疾患により引き起こされます。 代表的な椎間板ヘルニアでは、早期診断を行い適切な治療を行うことで、回復がとても速くなることが 知られていますので、上記のような症状がみられたらすぐに受診してください。
よくある症状
- 腰や首を痛がる(抱っこで鳴く)
- 後ろ足に力が入らず、ふらつく
- 体が麻痺して動けない
- けいれん発作、意識を失う
- 同じ場所をぐるぐる回る
具体的な症例名
- 椎間板ヘルニア
- てんかん
- 脳腫瘍
- 水頭症
- 脊髄梗塞
産科
出産は一大イベントです。 元気な赤ちゃんに産まれてきてもらうために、当院で少しお手伝いをさせていただければと思います。
Medical subjects
診療科目
各科に分けて診療内容をご説明いたします。
健康診断・飼育についてのご相談も承ります。
予防診療
混合ワクチンの接種など病気を未然に防ぐ予防診療を行います。
皮膚科
最新診療技術や、最新の完治事例で最適な処置を行います。
腫瘍科
先進医療(免疫療法 細胞療法)と最先端治療による処置
内科
諸臓器に対して手術によらない方法で治療を行っていきます。
異物摂取/循環器科/呼吸器科/泌尿器科腫瘍科/皮膚トラブル/歯科
外科
内科では治療困難な疾患に対し行われます。
整形外科/軟部外科/神経外科/産科
眼科
眼病を専門に研鑽を積んだ獣医師が診療を行っております。
歯科
犬・猫の歯や歯茎の治療と、それに伴う処置を行います。
循環器科
心臓病や、血液検査の診断・治療に力を入れています。
シニア科・小児科
ペットの高齢化対策と、小児科の処置は経験豊富な当院へ
エキゾチックアニマル科
うさぎ/フェレット/ハムスター/鳥/カメ/爬虫類の診療
CT検査
コンピューターにより体の内部を画像化する検査です。
Check for symptoms
症状のチェック
こんな症状があったらご注意!お早めにご相談ください。
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