急激な衰弱
衰弱というと、ぐったりしている、呼吸が苦しそう、横になってしまう、ふるえている、食欲がないなどいろいろな症状が考えられます。突然の急激な衰弱の原因としてはかなり多くの病気が考えられます。
急激に発生したということは病気の進行も急性である可能性が考えられます。また、もともと何らかの病気を抱えている子が突然衰弱した場合であれば、病気のステージが進行してしまったり、新たな障害が発生してしまったりしている可能性もあります。命に関わることもあるので、すぐ病院に行きましょう。
☆考えられる原因
- 心臓の異常(僧帽弁閉鎖不全、心不全、心筋炎など)
- 肺の異常(胸水、気胸、肺炎、肺水腫など)
- ショック
- 糖尿病性ケトアシドーシス
- 尿毒症
- 敗血症
- 脳内圧亢進
- 上皮小体機能亢進症
など
