脳神経

犬の病気
首を傾ける

耳の中には前庭と呼ばれる、平衡感覚をコントロールする場所があり、ここに異常があると平衡感覚が狂い、首をずっと傾けてしまうことがあります。また脳に腫瘍などの異常がある場合でも平衡感覚が狂うこともありますが、原因が分からず突 […]

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犬の病気
体がうまく動かせない

骨折の状態や脳神経の異常がある場合には、身体がうまく動かせないことがあります。また、栄養状態が悪くビタミンなどが不足していたり、筋力が顕著に低下している場合でもうまく動けないことがあります。 ☆考えられる原因 など

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犬の病気
ぐるぐる回る

その場でぐるぐる回る場合は、自分のお尻や尾に痒みや違和感があったり、肛門の両横にある肛門嚢に分泌物が貯まっているとお尻を気にすることがあります。また、耳奥にある、身体の平衡感覚を支配する前庭という部分に異常がある場合は、 […]

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犬の病気
耳が聞こえない

難聴は生まれながら持っている先天性の場合もありますが、病気やその他の原因によって引き起こされることもあります。高齢になるにつれて聴覚が衰えていく場合もありますが、内耳炎や中耳炎などの耳自体の病気、甲状腺機能低下症、抗生物 […]

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犬の病気
歩けない

骨折・捻挫などによって痛みがあって動けない場合と、神経的な異常・マヒによって動けない場合があります。さっきまで歩けていたのに急に全く歩けなくなった場合は、椎間板ヘルニアなどが考えられ、またネコの場合は、後ろ足の血管に血栓 […]

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犬の病気
痛みがある

神経的な痛みが生じる原因として、代表的なものに椎間板ヘルニアが挙げられます。椎間板ヘルニアは、背骨に負担がかかりやすい状態が続いている場合に突然起こることがあり、強い痛みを伴って前肢や後肢の動きが悪くなります。また、大半 […]

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犬の病気
意識がない・ぐったりしている

脳の異常によっても起こりますが、例えば熱中症やその他の原因により重症に陥った場合でも意識がなくなることがあります。いずれにしても命に関わる事態の可能性がありますので、できるだけすぐに病院に連れてきてください。また、ワクチ […]

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犬の病気
ケイレンを起こす

脳に腫瘍があったり炎症があったりすると、脳からの信号がうまく伝わらず、ケイレンを起こすことがあります。また、MRIなどで脳を調べても何も異常がない場合は、てんかん発作ということになります。しかし、注意しなければならないの […]

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